どうも・・・細川徳生です。
愛知・名古屋アジア大会の男子800メートルで、20歳の落合晃選手が金メダルを獲得しました。
この種目で日本勢が優勝するのは、なんと64年ぶり。
しかも、1分44秒48の大会新記録だそうです。
800メートルと聞くと、私には「短距離のスピードで、トラックを2周走る」ようなイメージがあります。
考えただけで息が上がりそうです(笑)。
64年ぶりということは、前回の金メダルは1962年。
それほど長い歴史を、20歳の選手が塗り替えたと思うと、この快挙の大きさを感じます。
落合選手、おめでとうございます!
これからどんな走りを見せてくれるのか、楽しみですね。
細川徳生