どうも・・・細川徳生です。
今日は、少し重い話になります。
今月、千葉県では線状降水帯が相次いで発生し、記録的な豪雨となりました。
道路の冠水や住宅への浸水、土砂災害が各地で発生し、13名もの尊い命が失われました。
亡くなられた皆様のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
そして8月27日には、金沢市を含む石川県や富山県でも記録的な大雨となり、石川県加賀地方では線状降水帯が発生しました。
羽咋市や志賀町、宝達志水町、中能登町などには、最も危険度が高い「大雨特別警報」が発表され、石川・富山の両県で38万人を超える人に避難が呼びかけられました。
住宅への浸水や道路の冠水、土砂崩れ、停電なども発生しています。
被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
さらに、海外からも大変つらいニュースが入ってきました。
8月26日、ネパールと中国・チベット自治区との国境付近で、大規模な洪水と土石流が発生しました。
ネパールでは、8月28日12時30分の報道時点で389名が亡くなり、977名が行方不明となっています。
中国・チベット自治区側でも558名が行方不明とされ、国境一帯では1,500名を超える方々の安否が分かっていません。
行方不明者の中には、日本人5名も含まれています。
男性3名、女性2名で全員が同じ名字であり、ご夫婦と子ども3人の家族とみられています。
楽しいはずだった家族旅行。
その途中で突然、大災害に巻き込まれた可能性があると考えると、胸が締めつけられます。
通信や道路が寸断され、まだ被害の全容が分かっていない地域もあります。
どうか無事に避難されていてほしい。
一人でも多くの方が救助され、ご家族のもとへ帰れることを心から願っています。
線状降水帯や鉄砲水は、短時間で周囲の状況を一変させます。
「今まで大丈夫だったから、今回も大丈夫」とは限りません。
警報が出た時には、迷わず早めに安全な場所へ移動する。
自分と家族の命を守るために、改めて心に留めておきたいと思います。
今回の災害で亡くなられた皆様に、謹んでお悔やみ申し上げます。
被災された皆様が一日も早く平穏な生活を取り戻せますよう、心よりお祈り申し上げます。
そして、今も行方が分かっていない皆様が、一人でも多く無事に救出されることを願っています。
細川徳生